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■ 呪文・・・
論文を書くときに 書くことの効果というものを調べた・・・。
たった1年前のことなのに どんな効果があったのかはすでにうる覚えだけど 書くという行為には 「カタルシス効果がある」とか 「冷静に考えることができる」とか 「書くことによって自分の考えを客観視できる」とか そんな効果がるらしい。
本当か・・・?!と時々思う。
自分の考えとか、思いつくままに ふらふらとこうやって打ち込んでるうちに あぁ・・・わたし、こんなこと考えてたんだと、 気がつくことは確かにある。
書いていてすっきりすることもあるから 確かにカタルシスは得られているんだろう。
でも
コトバは自分を励ますこともあるけれど 追い詰めることもよくあること。 ましてや、話すという作業よりも 書くという作業は手間がかかる分、 心にも定着しやすい気がする。
自分を励ますのも追い詰めるのもコトバであること。 自分の中の弱音を書くとき、 これはカタルシスになってるのか それとも、ネガティブな自分を強化いてるだけなのか 時々悩む・・・。
書くという作業は 目に見えない自分の考えを 文字とい目に見えるものに変えて形として残すものだから 気をつけなきゃいけない。
音は残らないから、すぐに消えていくけれど 書いた言葉は、証拠として残ってしまう。 書いて、書いたものを目で読んで確認して そうして何気ない考えを刷り込んでしまう。 気をつけなきゃ・・・。
ネガティブな自分の思考に 引きずられないように 悲劇のヒロインたという錯覚に陥らないように・・・。
2004年09月24日(金)
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