それでも笑って生きていく



 羊頭狗肉

伊香保の黄金の湯騒動、
本当は誰もがうすうす妖しいと思ってたんじゃないの?!と
ひねくれものの私は考えてしまいます。
だって、温泉宿はあんなに沢山あるのに
まかないきれるのかなぁ?!って
誰もが一度は感じる素朴な疑問だと思うんだけど・・・

伊香保に限らず、全国津々浦々の温泉全てに
あてはまる疑問でもあるんだけどね・・・

あたしは白骨温泉の湯が透明でも
成分や効能に代わりがなければそれはそれでありだと思うし、
伊香保の水道水温泉は・・・
銭湯だと思えばなんとなく納得してしまうんだけどね。

温泉は好きだけど、このお湯は清潔なのかな?1って
心配になるときあるし・・・


温泉地に銭湯が混じってても、良いじゃない?!
源泉の権利料がかからない分、温泉旅館よりも
料金だけは安くなるかも・・・と、思ったら
たとえ水道水でも、
我が家のお風呂と違って広いし、
景色はいいし、
転地療養も兼ねて気分転換ができるから
それはそれで、良いかな・・・と、思うけどね。

ただし・・・看板に温泉と書いてなければ・・・の話。







2004年08月10日(火)
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