 |
 |
■■■
■■
■ ぐるぐる・・・
文字によるコミュニケーション (メール・チャット・テガミとかのことね)は 本当に相手と向かい合っているのだろうか?! と、どこかに置き去りにした疑問を再び引っ張り出してみた。
自分の言いたいことは 文字の方が表現しやすいと感じる人は確かにいる。
でも、 表現することと相手に伝えることは また別の次元のお話。 表現するということは 自分の中で考えたり感じたりしているものを 自分の外側に出すこと。 外に出すときに「話しことば」「書きことば」のどちらが 得意かは人によって違って当たり前だと思うし、 たまには「言葉」ではなく 「絵」や「音」を用いて表現する人もいるはず・・・。
表現するだけなら一人の作業。 相手の存在が問題になるのは 伝えるという目的を持ったとき。
伝えるということは 表現したものを相手に理解してもらうこと。 表現したものを相手に理解されてるかを確認する作業が コミュニケーションだと私は勝手に定義付けてる。
コミュニケーションの手段として、 メールやらチャットやらは ヴォーカルコミュニケーションに比べて 圧倒的に不利。
文字によるコミュニケーションでは 表情や、声のトーンという 感情を伝達する情報が欠けてるから。
そんな状態でやり取りしてる言葉は いったい誰とのやり取りなんだろう・・・・
自分の書いた文字は 自問自答しているのに近いし 相手の存在をどこまで意識できるんだろう? 意識している相手は どこまでリアルなんだろう?
2004年06月02日(水)
|
|
 |