それでも笑って生きていく



 世間を敵に回すかもしれないけれど・・・

人の命はかけがえのないものだとは思う。
それは間違ってないし、私もそう思う。
ゲームのようにリセットボタンを押すことは出来ない。
だからこそ、人の命は尊重しなければならない。

では、人の存在はどうだろう・・・。
人類がいなくたって、地球はまわる。

それは大げさな話かもしれないけれど・・・
社会の損失になるような人はごくわずか。
家族にとっては、取替えのきかない存在だとしても
社会的に取替えの聞かない人はどれくらいいるんだろう?!
「私の代わりはいくらでもいるもの」だっけ?!
正確な台詞はよく覚えてないけど某ロボットアニメの
あの台詞は人間が社会的役割ここなす時のことを考えると
多くの人にあてはまると思うのよ。

こんなことを言うとヒューマニストから石を投げられること間違いないし
きっと、世が世なら私が社会から抹殺されること間違いないんだろう。


ついでにリスクマネージメントや自己責任や
腹をくくるとか、そんなことも思うけど、
言い出したらキリがないからやめておく。

とりあえず、私の存在なんて
社会から見れば紙よりも軽いし、
石ころよりも価値がないことは自覚してる。

2004年04月11日(日)
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