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■ 世間を敵に回すかもしれないけれど・・・
人の命はかけがえのないものだとは思う。 それは間違ってないし、私もそう思う。 ゲームのようにリセットボタンを押すことは出来ない。 だからこそ、人の命は尊重しなければならない。
では、人の存在はどうだろう・・・。 人類がいなくたって、地球はまわる。
それは大げさな話かもしれないけれど・・・ 社会の損失になるような人はごくわずか。 家族にとっては、取替えのきかない存在だとしても 社会的に取替えの聞かない人はどれくらいいるんだろう?! 「私の代わりはいくらでもいるもの」だっけ?! 正確な台詞はよく覚えてないけど某ロボットアニメの あの台詞は人間が社会的役割ここなす時のことを考えると 多くの人にあてはまると思うのよ。
こんなことを言うとヒューマニストから石を投げられること間違いないし きっと、世が世なら私が社会から抹殺されること間違いないんだろう。
ついでにリスクマネージメントや自己責任や 腹をくくるとか、そんなことも思うけど、 言い出したらキリがないからやめておく。
とりあえず、私の存在なんて 社会から見れば紙よりも軽いし、 石ころよりも価値がないことは自覚してる。
2004年04月11日(日)
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