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■ 案ずるより生むがやすし
久々の不登校ネタ。
ワタシは生徒に結構無理を言い放つ。 時と場合によっては 「教室行きたくない」と訴える 生徒の言い分を突っぱねる。
相談員=優しそう という図式を思い描いてる人からは 冷たい人だと思われるだろう。
「生徒の嫌がることは全部させない」は 一見、優しいようで本当は優しくないと思う。
義務教育の1年間は大人の1年間の何倍も重い。 子供の成長のスピードを考えたら時間は貴重。
生徒の言い分を聞いて 生徒が自分から教室に行くというまで 相談室にいさせたこともあるけど その気になるのを待ってるよりも 多少、無理をさせても押し出した方が 効果がる時もある。
どんなときで どんな場合かは・・・勘。
相談室にいさせることよりも 無理してでも押し出すほうが メリットがありそうな時は鬼になります。 よく知らない場所に放り込まれるときは 不安になるのは当たり前。
無理するときといたわる時、 両方を使い分けられるバランスを大事にしたい。
2004年02月18日(水)
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