それでも笑って生きていく



 案ずるより生むがやすし

久々の不登校ネタ。

ワタシは生徒に結構無理を言い放つ。
時と場合によっては
「教室行きたくない」と訴える
生徒の言い分を突っぱねる。

相談員=優しそう
という図式を思い描いてる人からは
冷たい人だと思われるだろう。

「生徒の嫌がることは全部させない」は
一見、優しいようで本当は優しくないと思う。

義務教育の1年間は大人の1年間の何倍も重い。
子供の成長のスピードを考えたら時間は貴重。

生徒の言い分を聞いて
生徒が自分から教室に行くというまで
相談室にいさせたこともあるけど
その気になるのを待ってるよりも
多少、無理をさせても押し出した方が
効果がる時もある。

どんなときで
どんな場合かは・・・勘。

相談室にいさせることよりも
無理してでも押し出すほうが
メリットがありそうな時は鬼になります。
よく知らない場所に放り込まれるときは
不安になるのは当たり前。

無理するときといたわる時、
両方を使い分けられるバランスを大事にしたい。



2004年02月18日(水)
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