それでも笑って生きていく



 口頭発表会

世間一般では本日はバレンタインでしたが
ワタシには本日は卒業をかけた修論発表会の当日でした。

先生方は皆様とっても優しくて、
論文にいちゃもんをつけるときに
枕詞のように
「テーマは面白いと思う。
ただ、方法としてここに問題がある」って、
期待を持たせるような批判の仕方をなさいます。

論文に散々苦しめられた割には
たいした結果は得られなかったし
判りきったことをなぞっただけの論文だけど
ワタシは自分の研究をいとおしいと思ってる。
それは、どの先生のどれだけ問題点を指摘されても変わらない。

どんなにきついことを言われても
まっッ正面から受け止めるから
半分期待を持たせるような言い方よりも
ばっさりと
「あんたのココはなってない」という指摘を受けたかった。

とはいっても、
本音は
「塩をまかれても良いから卒業させて!!!」




2004年02月14日(土)
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