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■ 口頭発表会
世間一般では本日はバレンタインでしたが ワタシには本日は卒業をかけた修論発表会の当日でした。
先生方は皆様とっても優しくて、 論文にいちゃもんをつけるときに 枕詞のように 「テーマは面白いと思う。 ただ、方法としてここに問題がある」って、 期待を持たせるような批判の仕方をなさいます。
論文に散々苦しめられた割には たいした結果は得られなかったし 判りきったことをなぞっただけの論文だけど ワタシは自分の研究をいとおしいと思ってる。 それは、どの先生のどれだけ問題点を指摘されても変わらない。
どんなにきついことを言われても まっッ正面から受け止めるから 半分期待を持たせるような言い方よりも ばっさりと 「あんたのココはなってない」という指摘を受けたかった。
とはいっても、 本音は 「塩をまかれても良いから卒業させて!!!」
2004年02月14日(土)
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