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2026年09月30日(水) 極真魂

昨日は体調不良のため、一般部の稽古は任せて帰ったのですが、基本稽古をしている宮��光の気合が大森駅前まで聞こえていました。雑色フェスティバルの演武の時も1番、返事や挨拶や気合が大きかったです。私が黒帯と認めるのは、こう言う人です。極真空手の黒帯たる者は気合が大きくなくてはいけないと思います。その気合も極真魂と言われた物の1つだと思います。帰り際に光の気合を耳にして、この道場を開いて本当に良かったと思いました。そんな生徒が1人でも育ったのだから自分の指し示した道と方向性は間違ってはいなかったのだと確信しました。私がいなくなった未来でも道場の近くから大きな気合が聞こえる道場がたくさん残っていて欲しいと願っています。これからもそんな指導をして行きたいと思っています。


kanno

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