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今日は私が運営する極真会館東京城南京浜支部の通い強化合宿でした。8名の生徒が参加してくれました。凪と朔はまだ幼稚園生ですがとても頑張って稽古していました。朱里と陣も一生懸命に稽古していろんな事を吸収していました。そして1番嬉しかったのは、今回は一般部の人が頑張って4人参加してくれた事でした。柔軟体操や基本稽古をする中で極真会館の歴史や何故この技は大切なのか?どんな時に使うのか?やその技を自分が使ったエピソードや、私の極真空手に対する思いや、極真空手の先輩方のエピソードやモノマネなどもして、時間をかけて稽古しました。2回目の稽古の最後には、皆で組手をしました。中村とは本当に久しぶりに組手をしました。たぶん10年以上ぶりだったと思います。中村と昔よく組手をした時代の事などを思い出しながら組手をしました。深野さんとは1番古い付き合いで27年になります。組手をしながらその時々の事が思い出されました。竹内さんからは極真空手に対する熱い気持ちが技を交換する中で伝わって来ました。廣田さんは二段の昇段審査を受けるので最後に3分で3回、ガチに近い組手を行いました。今日のメンバーの中で廣田と1番たくさん組手をしたと思います。右の前蹴りがとても強いと思いました。組手をしていて、極真空手って本当に良いなと思いました。お互いにあまり気を遣わずにガチで組手が出来るので、お互いの技の交換の中でお互いの心と身体がぶつかり合い、お互いの熱い思いが伝わって来ます。中村も廣田さんも深野さんももう長い付き合いです。そして竹内さんとも長い付き合いになる予感がしています。出来たら皆と死ぬまで付き合って行きたいと思っています。極真空手が繋いでくれた縁に心から感謝しています。
kanno
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