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私が試合をした相手で、その後に他の格闘技で活躍していた選手がいます。野地竜太選手はキックボクシングや総合格闘技のDEEPやPANCRASEの試合に、清水賢吾選手はRISEのヘビー級チャンピオンに、菊野克紀選手は総合格闘技でDREAMやUFCの試合に、外岡真徳選手はキックボクシングや総合格闘技のDREAMの試合に、前田誠選手は修斗の試合に、そして戦績は3勝2敗です。私は極真空手を始める前に魏桜流拳法という流派で始めたので硬式空手、新空手など顔面アリルールの試合に出ていたので、特に顔面パンチに苦手意識はありません。私が空手を始めた時代は顔面アリルールの空手よりも極真空手の方が強かったから、強いと思う方を選んだのです。もちろんルールで勝ち負けやいろいろな物が変わるとは思いますが、私の時代の極真空手の選手は他の格闘技の選手に体力では負けていなかった思います。何故そう思うかと言うと他の格闘技の選手が出稽古に来た事が何度かありましたし、ウエイトトレーニングのジムも一緒でしたが、私はその人達より体力がありました。ウエイトトレーニングもその人達より重い物が上がりました。だから私よりもっともっと強い極真空手出身の選手がK−1で大活躍したのは当たり前の事だと思っています。大切なのは限界を超えるような稽古をする事だと思います。
kanno
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