DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
2月21日の先週の土曜日に59歳の方が入門しました。空手を始めた、きっかけはお孫さんが空手の黒帯を取得したからという事でした。ご自身も極真空手が大好きで何度も武道館や東京体育館に足を運んで観戦した事があるとの事でした。私が始めて会場で観戦した1991年開催の第5回全世界空手道選手権大会も会場で観戦したそうで、その話で盛り上がりました。同じ会場で観戦していた極真ファンの仲間とここで出会えた事は本当に嬉しい事です。あの時の感動を共有しているわけですから、話も盛り上がるはずです。59歳から何かを始めるという事は簡単な事ではありません。習う先生も自分より歳下だったり、自分より若い人達の中に交じって身体を動かす事だってなかなか大変な事です。ご自分の仕事だってあるのですから、本当なら休んでいたい時間に稽古に来るので大変だと思います。素晴らしいと思います。私はまだ53歳ですが、これからも新しい事に挑戦しようと思っています。私は何かを始める事に遅いという事はないと思っています。それをやりたいと思った、その瞬間が自分がそれを始める適齢期だったのだと思います。何かを始めて損する事はありませんし、失う物もありません。始める勇気と続ける努力で自分が思い描く理想の自分に着実に近づく事が出来ます。
kanno
|