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1月9日に妻が入院してから息子は妻の実家にいます。毎日、おじいちゃんとおばあちゃんに可愛がられて楽しくすごしているようですが、やっぱり息子も小さいながらにいろんな事に気を使い寂しい思いをしていたようです。私をホームで見つけた時の表情、いつもより私に甘えて抱っこしてくる仕草、いつもはあまり「パパ、パパ」言わない息子が、私がトイレに行っただけで「パパー!パパー!」と泣き出していました。息子もいろいろ我慢していたのだろうと思い、福島にいた約21時間、ほぼ一瞬も離れる事なく息子と一緒にいました。妻の病院に着いた時、息子は私との別れが何となく分かっていたようで「パパ好き!」「パパと山手線乗りたい!」と何度も言っていました。帰る時、私も別れが辛かったけど私が寂しい顔したらどんなに息子が寂しい思いをするだろうと思い、笑顔でバイバイしました。これが愛情なのかと思いました。
kanno
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