DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
息子は、私が道着や帯をリュックに入れている所を見ると、「パパ、空手行くの?お仕事行ってらっしゃい!」と言います!また、私の所に来て「セイ!セイ!セイ!セイ!」と正拳突きの真似をしたりします!回し蹴りもやったりします!息子と一緒に稽古出来る日が楽しみです!私が息子が空手を始める事に対する考えは、息子が小学生になるまでは親の権限で強制的にやらせるつもりです。それは、我慢する事、大きな声を出す事、静かにしなければいけない時は静かにする事、大きな声を出さなければいけない時は大きな声を出す事、などのメリハリやスイッチのONとOFFなどを学んで欲しいですし、痛み、苦しみ、怖さ、などを我慢したり克服する事を幼児期に学んでおいたほうが絶対に良いと思うからです。空手の組手は究極の対人関係を学ぶ方法だと私は自負しています。ただ息子が小学生になる時に空手を続けたいか?辞めたいか?を話し合いたいと思います。小学生になる歳には自分の主張も出てくるでしょうし、他にやりたい事があるなど、それが正当な理由なら息子の主張を尊重してあげたいと思います。続けるなら6年生までは必ず続ける事と負けても良いから試合には定期的に出場する事を約束させたいと思います。それが出来なければ、空手を辞めて別にやりたい事を見つけてくれれば良いと思います。もしやるならばやはり何があっても6年間は空手を続けさせます。中学生、高校生、も同じです。中途半端にはやらせません。また、他の習い事や部活に対しても同じです。息子に強くなって欲しいか?やはり強くなってくれたら嬉しいと思います。でも強くなって傲慢な人間になるぐらいなら、弱くてもいいから、礼儀が正しく、思いやりのある、自分にも他人にも正直な人間になって欲しいと思います。相手に勝つ事より自分に勝つ事を学んで欲しいと思います。はじめは負ける事の方が大切な事をいっぱい学べると思います。でも最後は勝つ喜びから学ぶ事の方が大切になります。
kanno
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