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多摩川の土手を息子と良く散歩します。息子は私と手を繋がずに1人で歩きます。私は息子の後ろをそっとくっついて歩きます。息子は、もう1キロぐらい1人で歩くようになりました。歩くのが達者になってからは息子は私と手を繋ぐのを嫌がります。でも段差があったりすると私に手を伸ばして来ます。その時は手を貸してあげます。息子は自分の膝より高い草を何故かまたぐようにして足を高く上げて歩きます。その姿が可愛くて笑ってしまいました。私の両親が私をいつもそっと守ってくれたように、私も息子をそっと守ってあげたいと思います。
kanno
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