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2012年05月02日(水) 4年になるのだなと

2008年の「菅野日記」を読み返していました。どんなにじぶん好きだよ!とつっこむ声が聴こえて来そうですが、私は自分の日記を読み返すのが凄く好きです!そして凄く楽しいです!「ワンピース」にも司馬遼太郎にも村上春樹の作品にも負けません。中には恥ずかしくて顔を伏せたくなる文もありますが、笑えるし、感動するし、涙がでてきたりもします。そして自分の書いた文章に今の自分が励まされたり、叱られたりもします。2008年の5月27日(火)に蒲田道場が始まり7月23日(水)に雑色道場が始まりました。道場を開設して、もうすぐ4年になるのだなと思い少しいろんな事を思い出しました。2つの道場を出して約4年経ちますがどちらからも国際親善大会に出場する選手を育てられた事が嬉しいです。蒲田道場からは悠太郎と光希、雑色道場からは優翔、みんな素晴らしい選手になりました。悠太郎と光希は初めての稽古の時、2人の動きを見てすごいセンスに驚きました。「この2人と出会う為に俺はこの道場を出したのか?!」と思うぐらいでした。優翔は全く逆でした。これは少し前に優翔にも話しましたが雑色道場の始めての稽古の時、体験者が10人以上いた中で優翔の印象は「大人しそう、大丈夫か?」という感じでした。5年生の子が3人いたのですが、正直私はその子達に期待していました。その時、まさか優翔が国際親善大会で3回戦まで進出する選手になるなんて想像もしませんでした。「もしかしたら強くなるかも?」と思ったのは、大森道場に稽古に来たいと優翔が言った時でした。その後、優翔は1人で審査・試合に頑張って挑戦していました。今では雑色道場から5人も大森道場に稽古に来るようになりました。そして審査や試合にもみんな挑戦するようになりました。連休明けから蒲田道場と雑色道場の生徒獲得に力を入れて行きます。いろいろ頭の中で構想があるので、頑張って形にして行きたいと思います。


kanno

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