DiaryINDEX過去の日記未来の日記
2011年07月07日(木) 自分の命と身体

最近、この日記を書くのが少しサボりがちになってしまいました。たぶん誰も見ていないだろうこの日記ですが、その分自分の素直な気持ちや考えを書いている感じがします。自分に向けて書いているというてんでは私にとって本当の意味で日記になっています。最近よく考えるのは「自分の命や身体は何パーセント自分のものだろう?」という事です。10代〜20代前半は自分の命も身体も100パーセント自分の物だと思っていました。何者でもなく何も持っていなかった私は、どんな事があろうと無くしても自分の命一つだろう、その命だってそう簡単にとれる奴はいないだろうぐらいにタカをくくっていました。なので無茶もしました。本当の親不孝でした。私の息子が「自分の命だ身体だ、どうしようと勝手だろ!」なんて言ったら、私は「お前の身体の半分はお父さんの物で、もう半分はお母さんの物だ!好き勝手になんかさせるか!」となるでしょう。息子が自分の身体を自分で引っ掻いても痛ましく感じます。そのくらい親は子供を思うものだと、親になりこの歳になって知りました。私の命と身体は親に頂いたものです。大切にしなくてはいけません。親が悲しむような事にこの命と身体を使う訳にはいきません。私には妻と息子がいますから、妻と息子を守る為にこの命と身体を使わなくてはいけません。そして私には生徒がいます。生徒を教えなくていけない責任と義務があります。だから自分の命と身体を大切にしなくてはいけません。と考えると「自分の命と身体は何パーセント自分のものだろう?」となるのです。自分の命も身体も自分勝手になんて出来ないと思います。


kanno

My追加