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「最後の将軍ー徳川慶喜」を読み終えました。大政奉還がおこなわれた慶応三年(1867年)10月13日、この大政奉還案の真の立案者であった坂本龍馬が大政奉還がなったという知らせの書状に目を通したあと横倒れに倒れ涙を流し「将軍今日の御心、さこそと察し奉る、よくも断じ給えるものかな、よくも断じ給えるものかな、予は誓ってこの公のために一命を捨てん」と言ったそうです。この作品中、慶喜が言った言葉で心に残ったのは「時勢に乗ってくるやつにはかなわない」でした。
kanno
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