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自分でこんな事言うのはなんですが、私は本当に幸せな仕事を出来ていると思います。そして楽しいしやりがいもあり自分が生きている限り空手の修行と指導に携わっていたいと思っています。 長く道場をやっていると、いろんな人が入門してきますし、たくさんの人との出会いがあります。しかし同時に辞めて行く人もいるので別れもたくさんあります。でも辞めて行く人が「ありがとうございました。」「お世話になりました。」と言ってくれた時は、寂しいけど幸せを感じます。なかには涙を流してくれる人もいます。最後に道場に挨拶にきて、いろんな思い出がよみがえってくるのでしょう。自分が情熱をかけて汗と涙を流した場所ですから。道場を辞めても、いつか会いに来てくれる事を楽しみに私も最後の挨拶をします。申し訳なさそうに辞めて行く人もいますが、出会えただけで感謝です。そして道場の一時代を支えてくれた生徒には、ただただ感謝です。
kanno
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