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スティーヴン・キングの「夜がはじまるとき」に収められている「どんづまりの窮地」を読み終わりました。この作品は、まさしく主人公がどんづまりの窮地に追込まれ、その状況から必死に脱出する話なのですが、主人公が必死に頑張っている光景を頭に思い浮かべるほど、笑いが込み上げてしまいました。主人公は生きるか死ぬかで必死なので笑うのは残酷なんですが、笑ってしまうことに主人公が必死に脱出しているのが簡易トイレなんです。でも私なら絶対脱出不可能な状況です!ほんと読んでみてほしいです!主人公が頑張れば頑張るほど笑ってしまいます!
kanno
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