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私が二十代の頃、とてもお世話になった先輩と食事させていただきました。二十代の頃の私は本当に貧しかったです。上京してるので親元にはいませんし、給料の半分以上は家賃に持っていかれますからたべる事でせいいっぱいでした。若かった事もあり、お金を使いすぎて月末はご飯が食べれない事はしょっちゅうでした。でもけっして贅沢してたわけではありません。当時の私の住んでいるアパートは三畳半で三万二千円でした。じゃあバイトしたら?となりますが、私は東京に空手をしに来たので、稽古の時間を削ってバイトするわけにはいきません。なんの為に東京に来たのか分からなくなってしまいます。バイトする為に東京に来た訳ではありませんし、好きなようにお金を使って遊ぶのなら地元にかえればいいだけです。だから空手の稽古を最優先しました。なので苦労とは、その時は思いませんでした。毎日充実していたし、毎日を本当に楽しんでいました!でも食べれない事だけはキツかったです。
kanno
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