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新しい年が始まり、昨年末の審査に合格した人は新しい帯で稽古をしています。私は白・オレンジ帯までは空手の技にかんしてはほとんど叱ったりはしません。でも出来る事なのに手を抜いていたり挨拶礼儀などが出来ていない場合は何帯だろうがみんな同じように叱ります。私は初心者は褒めて伸ばそうと思っています。始めのうちは出来ないものは叱られたって出来ないものですし、叱ってばかりいたら出来るものも出来なくなってしまいます。だから良いところを褒めて乗せていくようにしています。空手を楽しいと思ってもらうことと好きになってもらうためです。でも青帯ぐらいからは少し厳しくするようにしています。自分が望んで青帯を巻く権利を得たのだから、努力を怠れば叱られる事も増えてきて当然です。今日は初めて私に厳しい叱咤を受けた人がたくさんいました。でも私は叱ったあとに期待しているから、もっと上手になれるから叱るんだと、自分の気持ちを生徒達にちゃんと伝えるようにしています。
kanno
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