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2009年11月09日(月) 私の指導は厳しい2

私は指導中はかなり厳しいです!でも私は回し蹴りが出来ない子に後ろ回しをやらせて出来ないから怒るような事はしません。出来ない事を出来るように導くのが私の仕事ですから出来ない子に腹を立てて怒るような事は絶対にしません。それどころか家に帰ったあと「もっとこう教えていたら出来たのでは?」と反省します。私が怒るのは逆に出来る子が出来るからと手を抜いている時です!たとえば上級者が基本稽古を自分はもう出来るとダルそうに行っていたりしたら怒ります!拳骨だってします!一番後ろで稽古させることもあります。しっかり気合が入っていなかったらそうします!後は型を教えて「今日自分で復習するのだよ」と言ったのに家で稽古してこなかった場合が何度も続いた場合もやはり怒ります。やっていないのにやってきたと嘘をついた場合も怒ります。このときばかりは思いっきり怒ります。そのかわり褒めるときは思いっきり褒めます!がんばってる子は前にしたり私の隣で見本を見せさせたりします!子供は基本的に競争が好きだし褒めてもらえるとがんばります。そして怒られるとがんばります。多分いつも褒めてくれていた先生に怒られたのを挽回しようとがんばるのでしょう!だからしっかり全員を見ることが大切です。褒めたり教えたり注意したり怒ったりして「先生はちゃんと君の事を見ているよ!」と生徒にアピールするのです!生徒全員が「先生は絶対僕を一番見ている!」と思わせるぐらいに全員を見たいと思って私は指導しています。


kanno

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