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今読んでいる『関ヶ原』も中巻に入りました。この作品は22歳ぐらいのときに一回読んだのですが、おおよその筋以外はほとんど忘れていて、すごく楽しめています。今読んでいるところは五大老の前田利家が亡くなり、いよいよ徳川家康と本田正信コンビの描いた絵がドンドン実現に向かい、逆に失脚させられ五奉行から退隠させられた石田光成と島左近コンビが虎視眈々と奪回の機会を狙っているというようなところです。今ドラマでもやっている直江山城守兼続も石田光成・島左近との義のために今立ち上がろうとしているところです。私はこの関ヶ原も『レットクリフ』ぐらいのスケールで映画にしたら面白いんじゃないかなと思うのですが、どうでしょう?
kanno
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