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司馬遼太郎の『覇王の家』上巻を読み終わり今は下巻を読んでいます。17歳に膝の手術をした時に友達が隆慶一郎の『影武者徳川家康』をお見舞いに買ってきてくれました。内容は戦の途中家康は亡くなっていて敵をを欺くために影武者が家康に成り代わり・・・という史実にフィクションを織り込んだ話なのですが家康という人の生きた道程や人物像を掴む事ができ徳川家康に興味を持ちました。その後司馬遼太郎の『関ヶ原』と『城塞』を読み、織田信長が活躍する『国捕り物語』と豊臣秀吉が活躍する『太閤記』を読みました。信長から家康の戦国時代の一連を把握したつもりでしたが今回『覇王の家』を読んでさらに広がりました。そしてもう一度この戦国時代の作品を読み漁ろうと思っています。
kanno
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