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2008年06月05日(木) 一喜一憂

私はいろんな事に一喜一憂しないように心がけています。たとえば入会者や退会者の多い少ない、もちろんそれに対して勉強、対策、反省、努力を怠ってはいけないと思います。でもそれで喜んだり落ち込んだりというのはちょっと違う気がするのです。それに振り回されていたら自分というものが無くなってしまう気がするのです。大切なことは自分が一生懸命稽古をして、思いやりを持って人に対し、真剣に教えたり、笑ったり、注意したり、時には怒ったり、ほめてあげたりして情熱を持って極真空手を指導することなのだと思います。ただいつも思うのは、こんなに道場がいっぱいある中で偶然にも自分の道場に入門したのだから、その縁を大事にしたいという事と、極真空手をやってよかったなと思ってもらえるようがんばりたいということです!


kanno

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