DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
運命というのは必ずあると私は信じています。全ては必然だったと後から気付かされることがいっぱいありますから。この前キャンプに行った時も思いました。私は小学2年生になる時に転校しました。その小学校で始めて友達になり3年生でクラス変えになるまで一年間、なぜかコンビのようにずっと一緒にいた友達がいました。その後、その友達とは、もう同じクラスにはならなく、お互い大人になるまで、かなり違う人生を生きてきたと思います。でも数年前から、友達を通して久しぶりに会い、また一緒に遊んでいます。この前のキャンプでもその友達の車に乗せてもらい二人でいろんな話しをしました。なんか話している時、多分この人とは死ぬまで友達でいるんじゃないかな?とふと思ったのです。大げさに言えばそういう運命だったんじゃないかと思ったのです。
kanno
|