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昨日の関東大会は関東の支部の支部長はじめ関係者、運営を手伝っていただいたスタッフの力で行うことができた大会です。城南も多摩川支部、港支部、大崎支部、京浜支部で一つのコートを担当しました。城南担当のDコートは中学生50キロ以下級と小学3年生の部でした。出場者の合計は134人でした。1コートのスタッフは13名、城南京浜支部からは原島君と修也君が手伝ってくれました。本当に大変だったと思います。心からありがとうといいたいです。うれしかったのは原島君が「本当に大変だったけどこうやって運営してる人がいるから試合が行われていることを知ったし勉強になりました」と言ってくれたことでした。時間があればみんなに手伝いをお願いしたいと思います。必ずそこから感じたり得たりすることがあると思いますから。そういう経験をすれば自分の試合が終わったから、さあ帰ろうという気持ちにはならないでしょうし、優勝したからといって自分だけの力で俺は勝ったんだなどという気持ちにもならないと思います。昨日の試合で閉会式まで参加した人はどれくらいいたのでしょう?その試合に優勝するつもりで出場したのなら表彰式にも参加するつもりで出場したのではないかと思うのです。だからその後に用事を入れてあることはないと思います。負けて自分の試合が終わったから帰るではなく仲間の応援をしたり仲間が表彰式に出るのならそれを祝ってあげたり、後は試合を見るのも勉強だし、表彰式が終わって大会が終わりです。そこまでしっかりと参加してもらいたいと思います。試合が終わったら試合をしてくれた相手に挨拶に行く、応援に来てくれた仲間にお礼を言う、先生に挨拶に行く、少年部ならお父さん、お母さん、にお礼を言う、武道をしている人にはそういうことをしっかり学んでほしいと思います。
kanno
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