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もし極真空手と出会う事がなかったら今の自分って何をしていたのだろうと思う。初めて極真空手を見たのは第四回世界大会でした。私は中学3年生でした。荒井君という友達から電話がかかってきて「テレビですごいのやってるから見てみろ!」と少し興奮した声でした。「秀行、絶対こうゆうの好きだと思って電話したんだ!」と言っていました。テレビをつけたら極真空手の凄い打ち合い蹴り合いの試合が映し出されていました。決勝戦が松井館長とアンディ・フグの試合でした。でも不思議なもんで「絶対にこれをやるぞ!」とそのとき思ったのを覚えています。そして4年後の第5回世界大会は東京体育館で生で見ていました。その時「絶対これに出るぞ!」と思いました。今もその夢に向かっている最中です!その時電話をくれた荒井君がいなかったらちょっと違う人生だったのかな〜とたまに思ったりします。
kanno
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