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2006年02月17日(金) ヒーロー

幼年部の子達に聞くとやっぱりヒーローが好きなようです。いつの時代もやっぱりカッコいいという事の定義は変わらないのだと思います。誰に教えられなくてもかっこいい事かっこ悪い事は、ちゃんと判るのでしょう。幼年部の子に教える時にはよくヒーローの話をします。一人で着替えられない子には「誰かに変身させてもらうヒーローはいるか?」。着替えの遅い子には「そんなに変身に時間がかかっているヒーローがいたら怪人は逃げちゃうよ」。組手で泣いてしまう子には「ヒーローは負けてめそめそ泣いてばかりいるか?」とそうするとやっぱりかっこ悪いのは嫌だと思うようで一生懸命がんばります。でも一番は誰でも強くかっこよくなりたいという思いが強いのでしょう。


kanno

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