P-diary
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2004年04月10日(土) 観劇日記「パーマ星人のオリンピック」

化右オートバイ
「パーマ星人のオリンピック
  〜帰ってきたパーマ星人のお帰りスペシャル2004〜」

出演:高須浩明・山浦徹
   工藤丈徳(劇団☆世界一団)、下村和寿(劇団赤鬼)
   住職山岡(劇団家族)、末満健一(ピースピット)
   角ひろみ(芝居屋坂道ストア)、都木淳平(“NEXT”)
   腹筋善之介(IQ5000)

場所:カラビンカ
料金:1800円(前売り)


久々のホントに小さな空間でのお芝居(?)。客席は50人足らず。舞台らしい舞台はなくて、白いラインが客席とアクティングエリアを区切っているだけ。
アクティングエリアって言っても、奥行き1間分くらいかな?
どこまでが計算で、どこからが即興で、どこからがハプニングか、よく分からない芝居だった。
しかも途中で停電(ブレーカーが落ちた?)するし。一瞬これも演出?と思ったけど、ホントに全部落ちてた見たいだし、多分ホントにハプニングだった様子。

末満さんの壊れ方がおかしかった。
やっぱり、腹筋さんの間合いとか存在感が凄いなぁ、好きだなぁと思う。
あと、高須さんと山浦さんの空気が好きだ。
他の人は、面白いんだけど、何となく中途半端な感じ(遊んでますって感じ?“素”の割合が高い感じ?)がして、ん〜…。

久しぶりのカラビンカだけど、やっぱり入るのにちょっと勇気がいるのと、階段が急で恐いのと、もし何か災害(地震とか火事とか)があったら多分逃げられないなというドキドキ感は相変わらずだった。


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