P-diary
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Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!
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| 2004年01月10日(土) |
卒公自主稽古〜ついに立ち稽古〜 |
at宝塚中央 13:00〜21:00
【午後の部】 ※仕事のため30分ほど遅刻
●アップ
・(てつなぎ鬼) ・口でテニス…ボールを打つ代わりに、口を「ぱっ」と鳴らす。 きちんと相手の打った息を受け止めて(反応して)打ち返す。 =相手の出方をキチンと受け止める すぐに身体を休めない。いつでも動ける状態になっておく。 返したら、すぐに次の状態に備える。返して終わりにならない。 一定のリズムを作り、それを崩す面白さ=ドラマと同じ
●読み合わせ
・初めから終わりまで。桂木の所を重点的に。(ちびチーム) ・昨日からの発展がない。新鮮味を失わない。 ・身体がどういう状態になっているかを想像する。 ・台詞は、相手役のために言うことも大事。
●衣裳について
提出した附け帳に従って、一人ずつ検証。持ってきた人は、とりあえず着てみた。 それぞれ、だいたいの方向性が決まった。
【夜の部】
●役柄についての話し合い
チームなどで、それぞれの役柄について深める。問題点、謎、解釈など。
●立ち稽古
ついに、バミリもとって、立ち稽古。高低差をどう使うか、がホールでないと分からないのでなかなか大変かも。 1場と、徳ちゃんとター坊の所。
《独り言》 今日一日で、色んなことが動いた感じ。徳ちゃんについては、ハードルが低くなったのが嬉しいような悔しいような。久しぶりの半日稽古だったけど、長く感じなかった。…立つのは恐いなぁ。
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