P-diary
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2003年12月21日(日) 番外編〜卒公ハイキングin武田尾〜

今回のお芝居の舞台が「捨てられた駅」ということで、武田尾の廃線跡へハイキングに行きました。
研究科16人中、15人が参加というすばらしい出席率!

前日の寒波が心配でしたが、今日は快晴、気温もそれほど低くなく、ハイキング日和。
武田尾の駅に1時過ぎに集合し、てくてくと歩き始めます。
かつては列車が走っていた線路(枕木がかろうじて残っているだけですが)をひたすら歩いていきます。
「懐中電灯がいる」というのは本当でした。いくつかあるトンネルは、どれも照明はなく、真っ暗。なかには、出口の明かりすら見えないような長いトンネルもあり、懐中電灯なしでは、そして、一人では決して通り抜けられそうにありません。
(にも関わらず、たった一人で、懐中電灯もなしに歩いている人がいたのにはビックリ…)

ひたすら景色を見て歩くだけなんだけど、なんだか小学生になった気分で、ほんわかと楽しい2時間余のハイキングでした。
なんでかなぁと思ったら、一番印象的だったのは、生えてる草がワタシの背よりも大きかったことなんですね。だから、子どもにもどった気分になったのかな。
草むらをかきわけて遊ぶ感覚、なんだかとても懐かしくて、またぜひ違う季節にも来たいなと思いました。

夜は忘年会。
テーブルが分かれてしまい、こちらのテーブルでは今回の芝居の話が余り出来なかったのが心残り…。でも楽しかったからいいのです。



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