P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2003年02月08日(土) 卒公自主稽古〜純粋さ〜

*13:00〜21:00>>at 宝塚中央

歌の音取りでは、「花言葉歌」を裏声ではなく、“ハーフ”で、という変更が告げられました。
裏声と、地声の中間だそうで、まずはその確認から。裏声に比べれば、音が安定しますが、いまひとつ、どれが“ハーフ”かがよくわからず、・・・

その後、ダンスの稽古、そして、オープニングから2場にかけての稽古になりました。
ダンスは、まだ変更になるようですが、とにかく「鬼っ子」はてきぱきと、「花言葉」は純粋さを全面にだして・・・ということです。
2場は、Aチームが裏になる日の稽古がほとんど出来ていないので、反応が悪く、何度もやり直しました。
声を出せ!と言われれば、みんな同じような声を一斉に出したり、それを注意されれば一気に無声映画のようになってしまったり。どうにも不器用な私たち・・・。
思いがけず時間がかかってしまいました。
でも、この芝居は「子どもたちの時間」。子どもたちがきちんと世界を作り出さないと、成立しない芝居なのです。
子どもたち自身が楽しめるようにならなくては!!

《独り言》
裏の日は、どうしても周りに頼ってしまい、自分から動くことができない。
人についていくだけ、人のまねをするだけ、ってのはバレバレだった。
ワタシ自身、自分から関わりを持つことって、とっても苦手なことなので、こういうとき、芝居って自分と向き合う作業だよなぁ、ってことをしみじみと実感する。


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