P-diary
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Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!
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| 2002年10月22日(火) |
前期発表会仕込み〜始まり〜 |
at中ホール
いよいよ始まった。 今日は午前中に照明の吊り込みや、音響ブース作り、暗幕吊り、客席設営などが行われ、午後はシュート作業の予定。 しかし、私は仕事があるので、夜からの参加。 ただし、朝は少し余裕があったので、枝豆ご飯のおにぎりを差し入れてから出勤。 ちょうどみんなが集合する頃の、慌ただしい時で、そんな中、劇場を離れるのはちょっと寂しいモノが・・・
夕方、大急ぎで合流。 行ってビックリ。 リノとか敷かれて、雰囲気もすっかり変わってるのには感動したが、 形が微妙に変わってるのには驚いた。というか、とまどった。 充分確認できないまま、稽古に入り、おばちゃんズ、早速何度もやり直し。 途中からは稽古というより通しに近いモノになった。
休みを挟んだとは言え、みんなの疲労度ピークって感じ。 全体に「ぬるい」感じ。もちろん、ワタシも含めて。 最後の追い込み、どこまで行けるか。 あきらめるには、まだ早い。
衣裳の大半にダメが出た。衣裳班、撃沈。
《今日のおばちゃん》 何度もやり直しをさせてもらって、ものすごくありがたいという思いと、それに応えられない悔しさと。
《つぶやき》 朝、ケータリングを置いて劇場を去るときの寂しさ。朝の集合に参加してから行こうかとも思ったけど、それをすると未練が残ってますます出勤しにくくなりそうで、あきらめた。 とにかく、甘えるのと頼りにするのとの区別は付けようと思う。
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