c.j.の思いつ記
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久しぶりにヤツに会いました。ほぼ一年半ぶり。
もう、外で見掛ける事はあっても、会う事はないと思っていたのに・・・・。
しかもヤツは瀕死の状態で、ウチの油でベタついた電子調理器にあお向けになって張り付いていた。 恐らく換気扇から落ちてきたのだろう。
ヤツは僕に言いました。
「俺はもう駄目だ、このまま死ぬくらいなら、いっその事お前の手で楽にしてくれ」
声にならない声で訴える彼に、僕は暫しの間身動きが出来ませんでした。
しかし、意を決してティッシュを数枚取ると、その白装束で彼を弔ってあげたのです。
さようなら、ゴキ・・・・。
もう来ンなよっ!!
二度とっ!!
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