c.j.の思いつ記
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今日テレビ見てたら、このままいったら温暖化で 地球の温度が毎年1年に5度だか上がっていくんで、 毎日の生活で気をつけていかないと地球が壊れていくので危ないだかって、 番組やってたんだけどさ〜。
危ないのは人間であって、地球じゃないんじゃない? 地球は温暖化しようが、氷河期が来ようが、”我意に介せず”だと思うよ。 まぁ、地球のためじゃなくて人間のために必要だとは思うけど。
だいたい地球にしてみれば人間がいようがいまいがドウでもいいことでしょ? 逆にいないほうが良いかもしんないし。
でも人間にしてみたら、何か生きる価値とか意味とか見つけたいだろうし、 そういう思いから神とか信仰とかが出来ていったんだろうなぁ。 (ちなみに私、信仰はいいと思うけど宗教という呼び方は嫌いです。)
だからカントは”人間は考える葦である”って言ったんじゃないかな? 弱い、弱いけど強い、でも強いけど弱い。
ところで、好きな言葉があるんですよ。 なんの小説で読んだのか、小説じゃないのか出どこは全く覚えてないんだけど、 各国の戦士だか勇者だかが集まって乾杯の時のせりふ、
「それぞれの信ずる神のために、乾杯。」
って言って乾杯するんだよね。 これだけ覚えてるのさ。良くない?俺だけ?
俺の言いたい事分かる? 分かるかなぁ?分かんないだろうなぁ? (前にもこんな終わり方したかも?笑)
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