c.j.の思いつ記
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2002年01月17日(木) かねヤンの詩集その1

いやー寒いねー。

なんかもう毎日書くことがなくなってきたので、
ためてある詞でも載せちゃおうかなーと思います。
陽の目見るかどうかわかんないしネ。
まあ、シチュエーションは、ご想像にお任せします。(^_^;)

「必要条件、十分条件」
(もともと題無かったんで、今考えた。もっと良いの考えろよ(爆))

君を探して
ここまで来たのさ
光を求めて
彷徨い続けた
砂漠で水を求めるように・・・・
君が渇きを癒してくれるのさ

傷ついて
傷つけて

誰も信用できなくなった僕に
人を信じることを教えてくれた
僕に自信を与えてくれた
君がいてくれた
それだけで十分さ

やっと見つけた
心の休まる場所
母を求める
子供のように
君がぬくもりをくれたから

裏切り
裏切られ

ささくれだった
僕の心に
人を愛することを
教えてくれた

僕を必要とする人がいることを教えてくれた

君が必要だ
僕が生きるために
君が必要だ
僕が休むために
でも君が本当に必要としているのは
僕なんだろうか
君は僕を必要としているのだろうか

僕は必要か
君が生きるために
僕は必要か
君が休むために

僕は必要だ
君と生きるために
僕は必要だ
君と休むために
頼むから僕のそばにいて欲しい
君と一緒に生きていきたいんだ




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