日記らしい

2004年08月25日(水) 危機。

私の一番の行きつけの本屋が、店を閉めると看板が立っ
ていた。
本気で店先で声上げそうになりましたよ。
私の本屋人生を支えてくれた店なのに。
手持ちの本の六割は、確実にここで買った本だ。
そりゃそうだろう。
店が出来て二十年だそうだから。
新刊の発売日の度に足を運び、TVガイドを買うように
なってからは毎週必ず行って、その度に大枚落としてき
てたのに。
やっぱり、私ごときの大枚じゃあ、だめなのか。
そんな閑散としている風でもなかったのにな。

今、いつか買いたいと思っている本が沢山あるのに。
私はそんな本を、書名とか作者とか出版社とかではなく、
その本屋の置いてある場所で覚えているので、非常に危
機的状況ですよ。
他の本屋で再び巡り会える確率は低いよな。
無駄使いするなって事なのかな。
いや、その前にそんな覚え方はやめろと。

・・・第二の行きつけの本屋は大丈夫だろうか。
これでそっちも閉めたら、本当に困った事に・・・。


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みあき