日常喜劇

2009年12月09日(水) 田老のかりんとう


私の中で、岩手と言えばかりんとうである。

関東で売っている小型の筒状のものと違い、
あちらのものは大きいのも小さいのも
豚肉しょうが焼きみたいなカタチをしている。
以前、三陸沖に行った時に買ったかりんとうが
あまりにも美味しかったので、以来東北に行くたびに
このかりんとう探しに奔走している。
今回と前回、岩手の高速・新幹線沿いに行ったら
売っていなかった。かりんとうを詰めて帰って来るために、
大きめのバックで行くという準備までして行ったのに。
やはり田老はじめ、海沿いに行かないと販売していないのか。

遠野は山と海の中間くらいだから売ってるかもv

って期待してたのに「道の駅」に寄る時間がなくて
(何しろ100kmでかっとばしてたから…)
確認できなかったのが、返す返すも口惜しい。
そんなに欲しいなら通販しろよ、と思うだろう。
私も思う。
でも旅先で買いたいのだ。
何か特別なイベントでもない限り、
一袋350円を通販しちゃったらなんか口惜しい。

ちなみに以前、前の職場の同僚が、旦那の実家が岩手の
海の方だというので特徴を伝えて買って来てもらった
ことがある。この子も大きなバックに詰めて帰ってきてくれた。
「田老のみみかりんとう」と言って、菓子大博覧会金賞受賞の
字がまぶしいレトロな袋に入っている。

あれ以来何年かな…甘すぎず素朴なあの味をもう一度食べたい。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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