今日は映画が誰でも1000円デーだというので 欲張って2本見てきた。 「2012」と「イングロリアスバスターズ」である。
2012は封切直後だったので随分客も多く、スリリングな シーンが多くて最後まで緊張しっぱなしだった。 結果として、人類滅亡の危機に陥った際は、 金持ちと大物政治家しか生き残れないんだなという メッセージが込められていると見た。 だってそんな内容だったし! ラストまで頑張ってたのに生き残れない人いるし! どうにもすっきりしない…アクションシーンより もっとマヤの予言とか説明して欲しかった。
更に悲惨だったのが「イングロリアスバスターズ」である。 公開初日後4日間は、面白くなくて中退場した客に 鑑賞料金を全額返金するキャンペーンとかやってたので 「じゃあよっぽど面白さに自信があるんだろう」と 思って下調べもしないで見に行ったら酷い目に遭った。 R-15指定の入った残虐シーンがてんこもり。 あまり救われないし後味悪いし「だから何」と 聞きたくなるような内容だった。 第二次世界大戦中のナチスドイツが舞台で、 末期で負けが込んで来てるから世情も人情も最悪。 そんな中でナチが「異民族を大量殺戮している 英雄的シーンを映画にして軍上層部を集めて 鑑賞会をする」という病んだイベントを行ったところ、 因果が巡り巡って上映した映画館ごと丸焼きに されてしまう…という…。 これを「面白い」とする感性が理解出来ない。 「さすが肌の白い大陸民はYABANだネ」くらい 言っとけばいいのか…?(−−;
こんな2本立ては最悪だ、の見本です。
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