映画「宇宙へ」が封切後二日間、誰でも500円で 見られるというので友達と仕事後に見に行ってきた。 ちなみに内容はNASAが宇宙開発の途上で苦労した 話をまとめたドキュメンタリーである。 このテーマソングを大好きなゴスペラーズが 歌っているから、というだけで見に行ったのだが …うん、500円なら納得。 当時の科学技術の粋を集めて行った宇宙だが、 ハタから見てると無理してる感がバリバリと感じられ、 失敗や爆発シーンを見るたび「もう少し開発が進んで からでも良いじゃん」とツッコミながら見てしまった。 でも冷戦とか当時の世相が許さなかったんだろうね〜 意地の張り合いにも見えるけど。 しかも宇宙飛行士の「子供が二人」とか「皆の魂を 乗せて飛びます」とかコメントを見るたびに 死亡フラグなんじゃないかとドキドキしながら見たら 気疲れしてしまった(しかもホントに落ちるし…) アメリカってなんでも一番が良くてチャレンジ精神 旺盛だよね、とつくづく思った。
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