日常喜劇

2009年08月22日(土) 宇宙へ


映画「宇宙へ」が封切後二日間、誰でも500円で
見られるというので友達と仕事後に見に行ってきた。
ちなみに内容はNASAが宇宙開発の途上で苦労した
話をまとめたドキュメンタリーである。
このテーマソングを大好きなゴスペラーズが
歌っているから、というだけで見に行ったのだが
…うん、500円なら納得。
当時の科学技術の粋を集めて行った宇宙だが、
ハタから見てると無理してる感がバリバリと感じられ、
失敗や爆発シーンを見るたび「もう少し開発が進んで
からでも良いじゃん」とツッコミながら見てしまった。
でも冷戦とか当時の世相が許さなかったんだろうね〜
意地の張り合いにも見えるけど。
しかも宇宙飛行士の「子供が二人」とか「皆の魂を
乗せて飛びます」とかコメントを見るたびに
死亡フラグなんじゃないかとドキドキしながら見たら
気疲れしてしまった(しかもホントに落ちるし…)
アメリカってなんでも一番が良くてチャレンジ精神
旺盛だよね、とつくづく思った。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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