日常喜劇

2009年08月09日(日) 初・朗読劇


透夜ちゃんが役者として参加している朗読劇を
聞きに行ってきた。
朗読劇といふものは初めてなのでどういうものか
解らないのだが、母が話していた
「カルチャーセンターで半身麻痺になった人が
リハビリを兼ねて参加していた朗読教室」
とは違うだろう。

と、いうことで行ってきたが今回は急遽予定が
決まったので一人。しかも透夜ちゃんのノーマルな
友達にチケットを預かっておいてもらったので、
なにぶん本名を明かしていない私は、そのノンケな
ご友人に対して「牛良です」と名乗らなければ
ならず、冷や汗モノだった。
見た目を普通にしてる努力は欠かしてないのに
こういうところでバレるよなぁ(滝汗)

さてその朗読劇。

主人公の少年にモエました!
思わずひんむきたくなる可愛らしさ!
成長したら24歳(だったかな)で何かの部隊の
隊長だというから少年でもないのだが、
可愛らしさが残っててもう可愛いのなんの。
何が可愛らしいのか脳内検証した結果、
軍人として強くても、精神的に弱い部分が
あったり気の強い女性の尻に敷かれてたり
常に腰が低かったりって…あれ、都筑?
いやでも都筑をひんむきたいとは別に
思わないんだけどな…いつも作者にひんむかれて
見慣れててホモだからだろうか(問題発言)
とにかくあの主人公に関しては、挫折を知り
弱い自分を知って頑張ってる姿にモエモエしました。
途中でけっこう大きめな地震があったのだが
(後で調べてら震度4だった)
皆動じず芝居を続けてたのがスゴい集中力だった。
お客さんもけっこう入ってて常連客も多そう
だったし、面白い世界もあるもんだなと思って
帰ってきた。いや面白かった。
しかし透夜ちゃん、相変わらずの美声っすv
また一緒にカラオケ行って欲しいな〜v


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