夜当番じゃなくてもヒマなので、客用に置いてある JRの大判時刻表をよく見ている。 あらゆる電車の路線図とか時刻表が乗ってって とっても便利、見ているだけでも楽しい。 ところでこの本は、巻頭カラーで各地の鉄道の 特集を組んだり、毎月各地のJR女性職員を取り上げて 「ダイヤに輝く鉄おとめ」としてコメントを載せたり している。今まではこの「今月の鉄おとめ」特集に 興味がなかったのだが、今月は初めて表紙からこの 「鉄おとめ」が独占していてときめいた。 それは和歌山電鐵貴志川線のアイドル
ねこ駅長のたま
である。 三毛でころころしててチョーカワイイのなんの。 トラ2匹が助役で、ネコ3匹が無人駅で 寝ながら番をしているらしい。 そのきっかけも面白くて、このタマの飼い主が たまたま和歌山電鐵の社長が通りかかった時に たまの飼い主に「廃線になるとタマの小屋も 壊すことになるから止めないでくれ」と頼まれ、
たまの立派なネコぶりに心を打たれた
らしいのだ。 以来、関連グッズも売れてタマ列車も作られて、 タマが駅長になってから乗客も増えたそうな。 確かに見る写真見る写真全て凛々しいたまの 立派なネコぶりには私も心ゆさぶられるものがある。 あー触りたい〜でももうきっと雲の上の存在だから 気軽に触れないんだろうな〜。 それにしても女性職員じゃなくメスネコを起用する あたり、面白い特集組んでんなぁ…感心感心。
それはともかく。 そもそもは仕事がヒマだという話。
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