通勤中のささやかな慰めとして読んでいた 「炎の蜃気楼」だが、最後の方は仕事が 忙しすぎて電車の中でまで仕事してたので 途中からストップしていて、電車に 乗らなくなってからチマチマ読み進めて ようやく読み終わった。
長かった…っ!!! 40巻プラス外伝7冊!
最初の方はまだ調伏が主で読みやすい内容 だったんだけど、途中から同意出来ない BL展開に行ってしまい、置いてけぼりの 心情のまま読み進めてようやく終った。 とにかくあれは、図書館でも5指に入る 危険な読み物だと思う。少なくとも 満員電車で読むには刺激強すぎ。 こんなこと言ってはファンに怒られるかも しれないが、なんかアレ、景虎に比べて 直江の影薄いよね…実力に劣るというか 見せ場に劣るというか。作者だけが直江の 良さを納得してしまったように見えて仕方ない。 (すみません〜) で、一番驚いたのは、作中で主人公が 全裸で水浴びをしているところをアマチュア カメラマンに写真に撮られてしまうシーン。 カメラマンの彼は記憶喪失なんだけど、 野郎の裸体で水浴びシーンを見て感動のあまり 涙し、それを主治医の先生に送り付け、主治医は 主治医で何に感じ入ったのかそれを引き伸ばして 公共の場所に展示までしまう。
オイオイオイオイオイ!!!!!?!
オレテンじゃん! 昼ドラを笑い話にしただけのオレテンと同じ展開を 商業誌が真面目にやっちゃうの!?!
びっくりしたー。
事実は小説より奇なり
って、これのこと?
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