先週の上田に引き続き、今週は会津若松に来ている。 実は退職を切り出していて、もういい加減仕事量も減るはずなのに 減らしてくれないものだから、毎日へろへろになりながら働いている 中の合間を縫っての旅行。正直けっこう疲れている。 ちなみに今回は、仙台の友人と三重の友人と合流しての旅である。 が、三重の友達は始発で出てきていて、私も旅行仕事と休みなく出ていて 少々疲れ気味なので、今回は動かない旅にした。 郡山で合流し、電車で会津若松へ。 初めて来たが、広くて綺麗で驚く。 宿の送迎バスの時間があるので、近場でご飯を食べることにした。 観光案内所でパンフをチェック。ソースカツがご当地グルメらしいので、 一番近いソースカツ屋に行くことにした。 歩いて10分程度。 こじんまりした地元の定食屋に入った。早速ソースカツを注文。 待ち時間にデアゴスティーニの「日本の100人」シリーズを見ていたら、 政宗の特集を見つけて夢中になって読んでしまった。それは置いといて ソースカツ。美味しかったけどソースが多過ぎててかなり味が濃かった。 さて駅へ戻ってバスでホテルへ。 部屋に入ってしまうとどつと疲れが出てきて、しばらくごろごろした後 ようやく動き出して宿の足湯に入りに行った。寒い。 不思議なことが起こった。足湯に入った途端、 どこからともなく現れたシロネコが膝の上に乗ってきたのだ。 猫は好きだ。 大好きだ。 しかし眺めて満足する派で、いきなり膝の上に乗られたらさすがに驚く。 しかも相当人懐こいらしく、帰るから下ろそうとしたら全力で抵抗されて しまった。猫にこんなに愛されたのは初めてだ。 膝下と膝上両方の満足を得て部屋に戻り、夕食へ。 ハーフディナーという、メイン以外は自分で取りに行くブッフェ式の 食事で、煮物が多くてなかなか美味しくて満足だった。 食後はオプショナルツアーで鶴ケ城のライトアップを見に行った。 会津若松城と言えば蒲生氏郷である。 イマイチ目立たないけどかなり好き。 ツアーではあまり説明してくれなかったので、むしろ私が 説明したくなった。もっと氏郷の説明をしてくれ。 ところで、夜空に映える鶴ケ城を見ていてふと気付いた。
風雲たけし城のモデルってここかな。
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