日常喜劇

2008年06月04日(水) 海外小説といふもの


同僚に「面白いから」と言われて借りた
本を読んでいる。外人作家の書いた
第二次世界大戦当時の話。
今まで私になかったジャンルだ。
世界史は好きだ。
だが世界大戦前後から、欧米がムカついて
ムカついてイライラしながら勉強していた
覚えがある。だいいち戦争モノが苦手なのだ。
しかも海外モノは翻訳が良くない本が
多くてあまり得意じゃないんだよなー。
その、戦争と海外のダブルパンチ。
読んでるうちにやっぱりイライラしてきた。

だって終始
「お前はAなんだろ?」
「俺がBじゃないってことは知ってるだろ?」
みたいな!

からめ手を使った会話ばかりなんだもの!
あぁああああイライラする。なんだこの
いかにもウィット効かせましたみたいな
こじゃれた文章は。しかもそれがずっと。
軍人だろう!? シロクロはっきりさせろ、
うっとうしいわ!

Aか?と聞かれたら
Aであるかそうじゃないかだけ答えて欲しい。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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