よく考えたら姉には■のURLを教えてるんだった。
それというのも姉にはいくら説明しても理解 出来ないのが解っていたからで、姪がBLに興味を 持ち出してきたとなると、にわかに安心出来ない。 うっかり「これおばちゃんのサイトだよ〜」なんて 姪に説明された日には、昨日の嘘があっさりバレて しまう。 夕方にようやくその危険性に思い至り、メールを 打つのももどかしく姉に直接電話して事情を話した。
牛:上の子が私のサイトに興味持ってるみたい なんだけど(、恥ずかしいからブックマークから 削除しといてくれる? (※BLに興味持ってるとは言えなかった)
姉:うん。恥ずかしいもんね。解ったよ
姉は深く追求しないまま快諾してくれたが、 返事された瞬間、ツッコミたかった。
姉の言う「恥ずかしい」は、主婦がジャニオタになって サイトを持つことを指しているのであって、イイ年した OLが美少年受サイトを展開している恥ずかしさとは かなり違う。
現実の美少年がステージ上で腰振ってる姿にきゃっきゃ しているのと、妄想上の美少年が妄想上で腰振ってる姿に きゃっきゃしてるのとではこんなに恥ずかしさが違うんだ…!
…と、改めて感じ入った瞬間でした。
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