例のリコーダーのプロになるのが夢と言っていた 変わった同僚が、3月末日で退職になったので、 今日はムリを言って夕食に誘ってみた。 どうもこの面白いキャラクター、あと1日で お別れするには名残惜しすぎる。 で、近くのラーメン屋に行ってみたのだが。 話すと会社のグチばかり。 それも面白いし、彼女の怒りも妥当だから解るんだけど。 返す返すも腹立たしいのは無理解な上司である。 こんな優秀な人辞めさせといてからにーーー(怒
で、話は変わってこの人のプライベートもちょっと 聞いてみた。すると、リコーダーを演奏するだけあって 芸術家一家らしい。父親は絵・書・板前など様々な 職を転々とした後、今は孤島でろくろを回しているという。 母親はダンサーだそうだ。…すごい! で、彼女が新卒でまっとうな職に就こうとした時に 「お前をカタギな職に就かせるために育てたんじゃない」 と正座させられて説教されたそうな。…面白い! その新卒で就職というのも、卒業と同時に結婚し、ダンナと お互い働きたくなかったので、壮絶なアミダクジの末 彼女が働く末になった結果だという。…ホント面白い。
ついぞ私の周りには居ないタイプの人なので、興味深く 話を聞いていたのだが、やはり今日一日だけでは限界がある。 とりあえずメアド教えてもらったが、引き続き友好関係が 続けられれば幸いであるvv
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