日常喜劇

2008年03月24日(月) また箱根・2


朝は8時過ぎに朝食を食べに行った。
こちらがまた離れの綺麗な建物で、そこでブレックファーストを頂いたのだが
美味しかったv 昨日のディナーからこっち、スープといいパンといい
好きなだけ食べさせてくれるので、つい食べてしまう。そのうえ何食べても
美味しくて満足だ。今朝もクロワッサンとトーストで迷ってたらどちらでも
いいというので、更にスコーンまでプラスして食べてしまった。満足じゃv
さて、食べ終わったら身支度をして、あまり遅くならないうちにチェックアウト
することにした。今日はスケジュールが忙しいのだ。
ちなみに今日はあいにくの雨なので、ホテルの人が駅まで送迎してくれた。
雨の中でもわざわざ回ってドアを開けて傘をさしてくれたので、最後まで
気持ちよく使わせていただいた。やはり一流ホテルのサービスは違うなぁ。
さて再び登山電車に乗ると箱根湯本到着。ここで、昨日押し忘れた
スタンプラリーの最後の一個を押すと、めでたくコンプリートv
駅の窓口に持って行って手ぬぐいと交換してもらった。やった〜v
さて、今日は平日なのに、相変わらず大混雑の湯本駅から急行列車に乗った。
これから風祭で降りて、かの「鈴廣」でかまぼこ作り体験教室なのだ。
その予約をしたものだから、遅れる訳にはいかないと急いでいた訳。
さて鈴廣に到着。工場があって販売所があってレストランがあってと、
その辺一帯が鈴廣ゾーンになっていて、ちょっと驚いた。その中で博物館を
兼ねた建物に到着。ここで紙エプロンと紙帽子をもらって小学生達と一緒に
体験教室をすることになった。そう、今は春休みなので小学生だらけ。
ちょっと恥ずかしい思いをしながら春休みの宿題的な体験をしてきた。
それにしても体験教室に年は関係ない。むしろ子供の方が上手に作っていた
であろうちくわとかまぼこを、賞味1時間で作成した。…と言っても、既に
すりみはあるので、それを竹の串にくっつけてちくわを作り、板にくっつけて
かまぼこを作っただけなのだが。しかしもういっぱしの鈴廣社員気分(笑
難しいからこそ面白い体験だった。
で、出来上がってしばらく待っていると、ちくわが焼けたのでその場で
食べてみた。うまい!これはうまい!あったかいちくわうまい!
…っきゃー昨日からこっち美味しいモノばっか食べてんなぁ、感激だ〜v
さて、かまぼこが出来上がるまでにはまだしばらく時間がかかるというので、
それまでに食事をして来ようと鈴廣のレストランへ向かった。かまぼこの
掻揚げに惹かれてまたそば屋に。でもおいしかったから満足だv
家にかまぼこ土産も買い、すっかりかまぼこまみれになって帰ってきた。
ともかく、富士屋ホテルは必見である。というか私がもう一度行きたい。
そして今度は寄木細工会館の体験教室行きたいなv


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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