日常喜劇

2008年03月07日(金) 今更日光・1


埼玉県民にとって日光といえば小・中学校時代の遠足の定番。
一度は行ったことがあるし、大きくなってからもわざわざ行きたいと
思うほどの何かがある訳ではない。特に戦国スキーになってからは
アンチ徳川を貫いているので尚更興味もなかった。
が、旅行会社の企画で「将軍着座の間」を特別公開しているというので、
ちょっと興味を覚えて行ってみることにした。日光は行きづらいというのも
足が遠のいていた一因なのだが、最近都心からも行けるようになったので
早速その特急で行ってみた。池袋から快速で約2時間。特急なのに途中で
普通電車に乗り換えるという超不便に悩まされながら駅に着いたらなんと
雪が…!マジ雪か!? と、観光に行く気をあっさり諦めてホテルに直行する
ことになった。私がちょっと風邪気味だったのもあるが。
途中でゆばパスタの看板を見つけて和洋中の不思議な喫茶店のような店に
入った。小汚くて心配したけど味は良かった。そこでジャンプのテニプリ
最終回を見つけて大爆笑。本気だな!? 作者は最後まで本気でスゴイ爆走だ。
ある意味感動しました。
さてお腹も膨れたところでホテル到着。
今回のお宿は日本最古のクラシックホテル・日光金谷ホテルである。
一度来てみたかったんだ〜v 門からしてクラシックで感動。建物もレトロで
ステキでした。部屋は離れの3階で、広くて瀟洒で素敵だった。で、早速
部屋について寝こけてしまう。…だって日差しが暖かくて…(汗
4時近くに置きだしてホテル内観光した。ホテルの歴史が展示してある
部屋に行ってあれこれ見てたら、いつの間にか従業員が来て説明してくれた。
ホテルの年表に社長の「世界一周旅行」とか書いてあるのはどうだろう…。
そんなこんなでフラフラしているうちに、ホテル案内ツアーが始まりそれに参加。
ホテルの歴史から内部説明から、一時間近くかけて楽しく説明して下さった。
やはり歴史の古いホテルはいいねぇ!昔懐かしい指で回して閉める鍵の
つまみの部分にまで「金谷」の文字が入ってるってすごい!個人的には
池波の泊まった部屋に泊まりたかった。あとアインシュタイン…!
部屋で再びごろごろして、それからいよいよお楽しみのディナーへ。
メインダイニングへ行って、フルコースを振舞われた。わ〜久しぶり〜v
なかなか美味しくて、特に鮎の丸焼き味付け和風が見た目のシンプルさに
比べてめっちゃウマくて驚いた。これが一番ってどうよ!? あと生野菜が
おいしかったんだけど…素材の勝利か?(汗
満腹で満足して部屋に戻った。別館は一度外に出てなきゃいけないんだけど、
それすらも昔懐かしいカンジでいいね。
さて家族風呂とかもあったんだけど、面倒なので部屋のバスを使って
ゆっくり休む。さて明日はいよいよ東照宮だ〜v


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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