日常喜劇

2007年12月19日(水) 温泉宿マニア


先日結婚した子とランチ時に会った。
職場が近いし向こうは営業なので、向こうが
出向いてくれれば一緒に食事が出来るのだ。
私は時間の調整がしやすいから待たせる心配もない。
ということで久しぶりに会ってじっくり
話せたのだが、結婚式のことより温泉話に
花が咲いた。というのも私達は各地の温泉と
温泉宿にウルサイからだ。
向こうがダンナの親戚方に挨拶周りをするのに、
熊本の黒川温泉に行ったという話で私は
「うらやましい」の大合唱。ダンナの挨拶周り
ではない、黒川温泉のしかもちょっとイイ宿に
泊まったというのがうらやましいのだ。
週5で働く身としては、なかなか九州まで行けない。
しかも温泉目的だけで飛行機に乗ってくれる
友達があまり居ない。ホントうらやましいと
思った。代わりに私も、夏に行った渋温泉の
宿が文化財「金具屋」の話をしたのだが、
マニアなのですぐに「アネックスがある所?」と
切り返しが来る。すると私もすかさず「それは
よろづやだよ、しかも湯田中」と返す。更に
「宮下の富士屋ホテルが交通費込20,900円で
広告出たたの!」「マジで!?」みたいに盛り上がる。
…つくづく思うのは、ホントお互いマニアだと
いうことだ。惜しむらくは彼女としばらく温泉に
行ってないことなのだが、旅行好きの彼女に
理解があるダンナのようなので、来年はぜひ
連れ出したいと思っている。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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